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日本は蒸し蒸しの夏を迎えていますが、ハワイにプチ留学中の marshmallow さんからは、三通目の爽やかなメールが届きました。

「3週目も無事に終わりました。来週から先生が変わるので、皆さんと写真を撮りました。見た通り、ほとんどが日本人の若者です。でも、来週で私を含めて数人が卒業するので、若者数人とディナーに行く約束をしました。

日本人以外に、台湾の方と韓国の方がいますが、彼らは 日本にいたことがあり、とても日本語が上手です。韓国の方は、女性で、1年間この学校で学び、そのまま結婚してハワイに住むようです。ただ、ハワイは、物価は高いのですが、なかなかアルバイト先も無いと、少し困っているようです。

今週で終わった日本の若者もいますが、彼は、一旦日本に帰り、またハワイに戻って高校に通うようです。そのような生活もあるんだなと、びっくりしました。私が若者だった頃には考えられないことです。

英語 については、会話よりも文法とライティングが多く、高校の英語の授業のようです。高校生の時に、真面目に勉強していれば、きっともっと上のクラスに行けたと思います。まあ、私はそこそこ楽しめたら良いと思っています。
では、後1週間、頑張りま~す。皆さんによろしくお伝え下さい。」

私たち国内残留組からみると、marshmallow さんの単身渡米も、びっくりの出来事でしたよ。本当に、いい時代になったというか、選択肢の多い時代になったんですね。この夏はmarshmallow さん以外にも同世代でヨーロッパへ短期の語学研修に行かれた方がみえました。ご家族の協力も、本人の努力もあって実現したことだと思い、素晴らしいなぁ、と感心しています。

さて、その国内チームは、各世代、ぼちぼちスキルアップを目指して頑張っています。 チビッ子は 夏の craft に勤しみ、大人はシナリオリーディングや英語字幕で映画を観ることにチャレンジ。初心者チームは夏の話題をシンプルな英語で話すコツを学んで、お出かけや毎日の暮らしを伝える練習をしています。

そうそう、今回の英検で、中学生のMayちゃんが3級に、大人クラスのElly-coさんが2級に、それぞれ合格されました。やったね!!

明日、8月3日(木)から8日(火)の6日間は「おおさわ」店舗休業のため、英会話もお休みになります。9日(水)から11日(金)は通常レッスンですので、お間違えのないようにお願いします。

翌週はお盆ですね。8月14日(月)〜16日(水)の3日間は、振替レッスンのみ対応(8月の参加が3クラス以下になる方対象:要予約)とさせて頂きます。

夜の大人チームは、この休みを利用して、みんなで英語字幕で映画を楽しむそうです。がんばれー!

スケジュールが変則になりますので、ご不明な場合は遠慮なく、メールまたはお電話でお尋ねください。体験レッスンも随時受け付けています。

(キャンペーン価格での受付は残席が少なくなっています。詳細はお問い合わせください)

Enjoy your summer days!

 

昨日、スクールの窓から、ホノルル市内の高層ビルから煙が出ているのが見え、写真を撮りました。ニュースにもなっていました。びっくりしました。

ハワイにプチ留学中の marshmallow さん。週末に2通目のレポートを送ってくださいました。

「授業の方は、まあまあそれなりにやっています。唯一いた同年代の人は、今週からいなくなってしまい、若者ばかりになりました。私は、若者たちにも随分慣れて来て、補習に一緒に参加している台湾人と日本人の少年たちからには、フレンドリーと言われるまでになりました。

習っていることは、本当に基本的なことで、中学、高校の時に、もっとちゃんとやっておけば良かったと思うような内容です。具体的には、帰国したらお伝えします。

私は、股関節が悪いので、あまりたくさん歩けないので残念です。でも、1ヶ月分のバスの定期を購入したので、休日は、バスに乗って、ちょっと遠いモールまで、買い物に行ってみました。バスについては、随分詳しくなりましたよ。また、行かれる方がみえましたらお伝えしますね。

月曜から金曜まで、学校では4時間ほど勉強し、帰ってから2~3時間ぐらいの復習と予習をしています。こんなに勉強するのは、何十年ぶりでしょうか。無理しすぎて、英語が嫌いにならないように頑張ります。

日本は、毎日暑いようですね。どうか、お身体に気をつけて下さい。やっぱり、こちらは過ごしやすいです。」


観光メインの「気分だけ留学」とは違って、本当にしっかりとスキルアップを目指して過ごされている marshmallow さんに、みんなで感心しています。学校での授業は早くも折り返し。クラス終了後にはゆっくり観光される予定だそうですが、全力で頑張った後のハワイの景色は、きっと違って見えることでしょう。

Keep up a good work!! 最後までペースを崩さずに頑張ってくださいね。

おまけ:LINEではこんな素晴らしい写真も届きました。常夏の島、素敵すぎるー!

今日は、ビーチをのんびり散歩してみました

先週から1ヶ月の予定でハワイに語学研修に行った marshmallow さんから、感想が届きました。抜粋してご紹介します。

<登校初日:クラス分けテスト>
私にはすごく難しかったです。リスニング、ライティング、文法などがありました。こちらの大学に留学する学生さんがほとんどで、若い人ばかりですが、持ち前の図々し差で、頑張ってみます。

<5日目の報告>
授業が1週間おわりました。私は10段階の3。開催されているクラスでは一番下です。14人の生徒のうち、11人が日本人でした。下のクラスだからでしょうか。びっくりです。一人だけ、同じ歳ぐらいの男性がいましたが、後は10代、20代前半の若者ばかりです。
授業は、主にリスニングと文法で、文法は私でも割と理解できますが、リスニングはさっぱりです。同じ文章を5回ぐらい聞いて、やっと半分ぐらい理解できる感じです。週末は、本当は宿題が出ないそうですが、私は先生にお願いして、特別に出してもらいました。
せっかくクラスの人たちとお友達になる為にご指導いただきましたが、今のところ、お友達はできていません。こうした状況になることを知っておくべきだったと思いますが、少しでもイングリッシュガーデンで学んでおいてよかったと思います。

住まいは、とても快適です(窓からの写真)。

休会前は、ほぼ毎日のようにレッスンに通って頑張っていたmarshmallow さん(白くてふんわり、のイメージ。50代女性の会員さんです)。思いがけないことが次々と起こり、それでもガッツで学ぼう!という強い気持ちが伝わって来ます。

このページでメールをご紹介することも快諾してくださったので、応援の思いを込めて掲載することにしました。You can do it, marshmallow!!

それにしても、空の青さと海の美しさは、さすがハワイですね。
四日市はどんより、湿度MAXな月曜日です。同じ空の下なのに、世界は広いんだなぁ!

カラッと晴れやかな気持ちになりたい方は、こちらの写真で深呼吸してください。https://www.gohawaii.com/

今月は、他にもヨーロッパへ短期留学された会員さんがいます。貴重な経験のお話が聞けたら、またシェアしていきますので、国内組も負けずに、がんばりましょう!!

梅雨・・・いつ、どこから来るのかしら、という真夏日になりましたが、イングリッシュガーデンはいつも通り、マイペースに営業中です。

定員8名。このスペースです。

窓を開けたり、エアコンを入れてもらったりと、快適さを追求しつつのレッスン。特に昼間の大人クラスは、少人数ならではの、ゆったりとした空気の中で進めています。

ゆったり・・・とはいえ、あまりに少ないのは寂しいし、たまには新しい風も入れてみよう!ということで、久しぶりに体験レッスン専門の枠を設けて「広報よっかいち」で募集をしました。定員8名の2クラスで、果たしてどれくらいの反応があるか分かりませんが、来てくださるみなさんに少しでも役立つよう、日頃の大人クラスで大事にしているポイントをお伝えようと思います。

★ お申し込み方法について ★
私が電話に出られない時間が多いので、広報の担当さんへは、電話番号と問い合わせ可能時間帯(平日19:00〜21:00)を追記して申し込んだのですが、文字数制限があるようで、その部分がカットになってしまいました。そのため、今回はメールでのお申し込みのみとなっています。(それじゃパソコン苦手なシニアは来られないじゃない、というご指摘には、本当に申し訳ありません。夏休み前の広報って、ものすごい数の告知が載るので、特に文字数が厳しかったようです。)

体験会は 7月3日(月)11:304日(火)12:30 の2回です。50分クラスを、ほぼ同じ内容で行いますので、おひとり一回、ご希望の日をご指定のうえ、ご参加ください。

【  内容(予定)】
- おとなが英会話を楽しむコツ(子ども英会話との違い)
- 今日から使える表現 20
- 発音トレーニング(おとなのためのフォニックス基礎)

この後に、質問コーナーまで行きたいところですが、ご参加人数とレベル、残り時間次第になるかと思います。英語について、普段どうにも頭を悩ませていることがある方は、メモにしてお持ちくださいね。

受け付け状況については、このホームページでもご報告します。
また、広報の入手できない他市町の方は、こちらからお申し込みください。
(市内にいるのに広報がなかなか届かない、という地区もあるかと思います。念のためお早めに、上記リンクよりお申し込みください)

美味しいパンも(もちろん)ございます。

受け付け後、24時間以内に確認のメールをお送りします。2日経っても返信がない場合には、念のためお電話でお問い合わせください。留守電の時間が多くなりますが、すみません。

090-8653-3441
[ 担当:櫻井 ]

月末恒例、5回めクラス休みでござる(実際はそんなにないです)。
朝からせっせと教材の山と戦おうと思っていたら、Eさんのブログに、とんでもない記事が。

いつの間にか四年(陶芸家 熊本栄司ブログ)

オリジナル、Tシャツて・・・!

Bright yellow のイメージなんですね

これ売るんでしょうか。着てくるんでしょうか。教室に飾りますか。
あー、驚いた。
アーティストが生徒さんでなければ、こんなクオリティ、絶対にないですよね。

How Lovely... !! 本心でありますように

教室ホームページへのリンクも張って頂いてあり、慌ててこうして更新している次第です(しばらくぶりで、ごめんなさい)

すっごく嬉しく、ありがたく思いつつ、内容をつぶさに読むと、講師としては微妙なところもあり・・・水曜からのレッスン、襟を正して臨もう!と話し合っています。

デザイン担当(だって他にいないから)の私は、二枚のシャツをしみじみ眺めています。全部大文字でも、カッコいいもんだなぁ、と。

そして、見比べて分かるように、同じ文字列を扱っても、デザイン次第でガラリとイメージが変わること。気づけば、私が作っている、教室のへなちょこチラシやニュースレター、ロゴさえも、この4年にずいぶん様変わりしています。節操なし、と言われてもいいくらいです。

定期的に、手書きっぽい文字(と言うより本当に手書き)になり、シュッとした活字になり、コロンとした丸っこい書体に変わっていくローテーションです。定まらなくて、ホントすいません。いい加減まとめようとは思っているのです。本当です。

その代わり、Sayaを始めとする先生方のレッスンの方は、しっかりしたカリキュラムで進んでいます。子どもたちも、学年が上がるにつれて少しずつステップアップしています。

渡航、旅行、趣味、気分転換(Eさんはこれかな?)と、受講の目的は様々。中学生からの数年は、試験のために頑張ることがメインになりますが、バリバリでも、ぼちぼちでも、続けることで必ず養われる力があることを、実感として感じています。

私たちも、毎日のレッスンで「教え力」を磨かせて頂いています。
来月からは、ピカピカに磨いた「教え力」を持って、オーストラリアからあの先生が帰ってきてくれます。
みなさんが豊かな言葉の使い手になれるよう、全力でお手伝いしていきますね。

ちなみに、Eさんも、ものすごく謙虚なだけで、クラスでは話術の達人です。お時間のある方は体験レッスンで、その全容をご覧ください。お待ちしています。

sakra

洗濯物がよく乾く日ですよ。みなさん、干してますかー?

教室は(=パン屋さんが)祝日が休み、なので、明日から三連休です。おそらくあっという間に終わるんですが、それでもなんとなく、ウキウキした気持ちになりますね。

さて、英語を好きでいると、身の回りにある英語のヘンなところに、妙に引っかかるものです。外国のお土産の日本語がめっちゃくちゃなのが気になるのと、よく似た感じです。

こちら、子どものジャージです。クリックで拡大できると思いますので、レッツ、間違い探し!

わかりましたかね。「ピンクキャベッジ(ピンクのキャベツ?)」の文字が、3通りに書かれているのが。

  1. PINK CABEGE
  2. PINK CABAGE
  3. PINK CABBAGE

1と2は黒のジャージ(3年ほど前に購入)、3の水色のジャージは先月同じ店で買ったものです。正解のスペリングである3番にたどり着くのに、いろいろあったんだろうなぁ、と推察されます。

「ちょっとこれ、キャベツ、って綴り違うんじゃない」
「そうだっけ?」
「そうよ、Eじゃなくて、Aだったんじゃない」
「マズイね。タグだけでも直しとくか」
(発売後しばらくして)
「ねえねえ、キャベツって、これ違うよ。Bが2ついるんじゃないの」
「うっそー」
「ほら(辞書確認)やっぱBが2個だって」
「あちゃー・・・。あんまり気付かれないと思うけど、直した方がいいかな」
「そうだよ、外国の人が見たら一発で分かっちゃうし、さりげなく、変えとこうよ」

的なやりとりが、あったのかなー、と。
(日本製じゃないから、別の国のデザイナーさんかもしれないけど)

フォニックス(英語音声学)の参考書や指導書を読むと、どうしてBが2つになるのか、どんな時に2つになるのかも書いてありますが、日常ではそんなことは気にしませんものね。
母音も子音も、紛らわしいものが多すぎる!(レッスン中に、よく直されます)
特に日本人にとって、単語の綴りは鬼門だなぁ、と思います。

久しぶりに同じブランドの商品を買ってみたら、ミススペルが直してあって「うお、直っとる!」と密かに嬉しくなった私なのでした。それも三段落ちなんて、気づいてラッキー!

来週は月曜の12:30スーパーベーシックから、通常通りのレッスンになります。当分祝日はありませんので、みっちり学んで行こうではありませんか。(あ、各曜日5週めはお休みです。月末はお気をつけて)

おいしい新商品(大納言キューブ)も、来週までお預け

レッツ充電!よい休日を!

この週末、SNSはどこも満開の桜、桜.... ふんわりとした、お花の写真でしたね。出かけなくても近所の開花状況が分かるし、寒くても雨でも、手元で市内のお花見ができる時代になったんだなぁ。そして、カメラの性能も上がり、撮影するみなさんのスキルもメキメキ上がっているんでしょう、素晴らしいショットがたくさん見られました。

お天気が残念といえば残念でしたが、Eijiさんが言うように、お花見って大抵がそんな感じで、満開!と思ったら散ってしまう。その儚さがまたいいんでしょうね。

昨年も昼クラスのカメラ女子、Kさんに聞かれたのですが、
ひらひら散る」は英語で何といったら伝わるか、という問題。

「散る」物理的に言うと「落ちる」と一緒なので、fall でも構いません。
でも、日本人的には、木の実や葉っぱと同じというのは・・・なんとなく、そこはもうちょっと、ニュアンスを加えたいですよね。

そこで使ってみたいのが「fl---」で始まる言葉。
この音で始まる英単語に共通しているのが「ひらひら感」です。
なんというか、ひらひら、っとした感じ。

flower, fly, flow, flag, flip, flutter...(イメージしてみてください、ひらひら〜)

あ、花は「flower」ですが、花びらの一枚一枚は「petal」といいます。
文にしてみましょう。

Petals are falling to the ground.
Petals are fluttering to the ground.

下の方が、ひらひらしている感じがしますね。やっぱり。
flutter は、蝶々が飛んでいる様子を表すのにによく使われる単語です。

さらに、この文にヒットする日本語を逆引きすると、日本語でも「散る」よりも「舞う」という表現の方が多くなります。なるほど、「舞う」という言葉の方が、空中でたっぷり時間をかけて「ひらひら」していそうですもんね。

ちなみに、NHKの「チャロ2」でも冒頭に桜の舞うシーンがあったのですが、そこでは flutter ではなく、floating in the air と訳されていました。float は、コーヒーフロートや、プールに浮かべて乗るやつ(浮き輪の穴がないの。日本語だと何ていうかな)に使う「フロート」ですね。
もう「散る」のニュアンスはなく、ひたすら空中を漂っている、という感じで、美しいなぁ。

てなわけで、日本語と英語は違うっちゃあ全然違うんですが、イメージを映像として捉えることで「膝ポン!」な訳ができることが多いんです。ぜひお試しください。

言葉って、知れば知るほど深くて、面白い。私は、いつもそんな視点でレッスンしています。小ネタを聞きたい方にはお勧めです(^^  いつでもお気軽に、しゃべりに来てくださいね!

sakra