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言葉をアートする


月末恒例、5回めクラス休みでござる(実際はそんなにないです)。
朝からせっせと教材の山と戦おうと思っていたら、Eさんのブログに、とんでもない記事が。

いつの間にか四年(陶芸家 熊本栄司ブログ)

オリジナル、Tシャツて・・・!

Bright yellow のイメージなんですね

これ売るんでしょうか。着てくるんでしょうか。教室に飾りますか。
あー、驚いた。
アーティストが生徒さんでなければ、こんなクオリティ、絶対にないですよね。

How Lovely... !! 本心でありますように

教室ホームページへのリンクも張って頂いてあり、慌ててこうして更新している次第です(しばらくぶりで、ごめんなさい)

すっごく嬉しく、ありがたく思いつつ、内容をつぶさに読むと、講師としては微妙なところもあり・・・水曜からのレッスン、襟を正して臨もう!と話し合っています。

デザイン担当(だって他にいないから)の私は、二枚のシャツをしみじみ眺めています。全部大文字でも、カッコいいもんだなぁ、と。

そして、見比べて分かるように、同じ文字列を扱っても、デザイン次第でガラリとイメージが変わること。気づけば、私が作っている、教室のへなちょこチラシやニュースレター、ロゴさえも、この4年にずいぶん様変わりしています。節操なし、と言われてもいいくらいです。

定期的に、手書きっぽい文字(と言うより本当に手書き)になり、シュッとした活字になり、コロンとした丸っこい書体に変わっていくローテーションです。定まらなくて、ホントすいません。いい加減まとめようとは思っているのです。本当です。

その代わり、Sayaを始めとする先生方のレッスンの方は、しっかりしたカリキュラムで進んでいます。子どもたちも、学年が上がるにつれて少しずつステップアップしています。

渡航、旅行、趣味、気分転換(Eさんはこれかな?)と、受講の目的は様々。中学生からの数年は、試験のために頑張ることがメインになりますが、バリバリでも、ぼちぼちでも、続けることで必ず養われる力があることを、実感として感じています。

私たちも、毎日のレッスンで「教え力」を磨かせて頂いています。
来月からは、ピカピカに磨いた「教え力」を持って、オーストラリアからあの先生が帰ってきてくれます。
みなさんが豊かな言葉の使い手になれるよう、全力でお手伝いしていきますね。

ちなみに、Eさんも、ものすごく謙虚なだけで、クラスでは話術の達人です。お時間のある方は体験レッスンで、その全容をご覧ください。お待ちしています。

sakra