誰もがみんな、迷ってる


洗濯物がよく乾く日ですよ。みなさん、干してますかー?

教室は(=パン屋さんが)祝日が休み、なので、明日から三連休です。おそらくあっという間に終わるんですが、それでもなんとなく、ウキウキした気持ちになりますね。

さて、英語を好きでいると、身の回りにある英語のヘンなところに、妙に引っかかるものです。外国のお土産の日本語がめっちゃくちゃなのが気になるのと、よく似た感じです。

こちら、子どものジャージです。クリックで拡大できると思いますので、レッツ、間違い探し!

わかりましたかね。「ピンクキャベッジ(ピンクのキャベツ?)」の文字が、3通りに書かれているのが。

  1. PINK CABEGE
  2. PINK CABAGE
  3. PINK CABBAGE

1と2は黒のジャージ(3年ほど前に購入)、3の水色のジャージは先月同じ店で買ったものです。正解のスペリングである3番にたどり着くのに、いろいろあったんだろうなぁ、と推察されます。

「ちょっとこれ、キャベツ、って綴り違うんじゃない」
「そうだっけ?」
「そうよ、Eじゃなくて、Aだったんじゃない」
「マズイね。タグだけでも直しとくか」
(発売後しばらくして)
「ねえねえ、キャベツって、これ違うよ。Bが2ついるんじゃないの」
「うっそー」
「ほら(辞書確認)やっぱBが2個だって」
「あちゃー・・・。あんまり気付かれないと思うけど、直した方がいいかな」
「そうだよ、外国の人が見たら一発で分かっちゃうし、さりげなく、変えとこうよ」

的なやりとりが、あったのかなー、と。
(日本製じゃないから、別の国のデザイナーさんかもしれないけど)

フォニックス(英語音声学)の参考書や指導書を読むと、どうしてBが2つになるのか、どんな時に2つになるのかも書いてありますが、日常ではそんなことは気にしませんものね。
母音も子音も、紛らわしいものが多すぎる!(レッスン中に、よく直されます)
特に日本人にとって、単語の綴りは鬼門だなぁ、と思います。

久しぶりに同じブランドの商品を買ってみたら、ミススペルが直してあって「うお、直っとる!」と密かに嬉しくなった私なのでした。それも三段落ちなんて、気づいてラッキー!

来週は月曜の12:30スーパーベーシックから、通常通りのレッスンになります。当分祝日はありませんので、みっちり学んで行こうではありませんか。(あ、各曜日5週めはお休みです。月末はお気をつけて)

おいしい新商品(大納言キューブ)も、来週までお預け

レッツ充電!よい休日を!